インフルエンザによる会社への大打撃を防ぐ方法

- オフィスでの流行を防ぐインフルエンザの対処法 -



オフィス内での感染拡大を抑えるために活躍するのが、除菌・消臭剤ビエリモ(次亜塩素酸水)を使った噴霧器での加湿です。ウイルスは湿気に当たると活動が弱まります。さらにビエリモは小さなウイルスでも逃さず除菌するのでインフルエンザを予防するには一石二鳥の除菌剤です。

除菌・消臭剤ビエリモは、信州大学内に構える弊社の研究室で生態系を維持できるほど環境に優しい洗剤・除菌剤の必要性から開発・誕生しました。強力な除菌力がありながら弱酸性であるため、人にも優しく使いやすい除菌・消臭剤です。

 


①  感染の元を断とう!インフルエンザで厄介なのは飛沫感染!?

 

予防しても流行する現実

 

 インフルエンザの感染経路のなかでも飛沫感染は、うがい手洗いの予防ではどうしても防ぎきれない現実があります。

 この飛沫(ウイルスではなく小粒子)の数については1回のくしゃみで約200万個、せきで約10万個と言われています。その際、比較的大きい粒子は患者からおよそ1〜1.5mの距離であれば直接に周囲の人の呼吸器に侵入してウイルスの感染が起こるとされています。

 オフィス内では隣席との間に勤務スペースが1.5m以上なかったり、大事なお客様との商談や会議などは密室で行われたりと、飛沫が届かない距離を保って過ごすことは難しいのではないでしょうか。

 社員がインフルエンザになってしまうと、ほとんどの企業では長期間出勤停止になりますので、会社にとっては大打撃を受けてしまいます。また、潜伏期間もありますので職場内の感染拡大の懸念もあります。

 

もっと広い視野からの予防

 

 除菌・消臭剤ビエリモを使った加湿なら、空間全体を一気に除菌するのに効率的です。

 さらに、次亜塩素酸は有機物に反応するので加湿器内の除菌も併せてできます。加湿器内の掃除を怠ると雑菌が繁殖し、空間に悪い菌を撒き散らしてしまう危険性がありますが、なかなか手間のかかる作業なので怠ったり忘れたりしがちではありませんか。そんな時は除菌・消臭剤ビエリモを使いましょう。

 

 

②  湿度管理で潤いと予防のダブル効果!

 

 乾燥が気になる季節が来たらビエリモの噴霧器をオフィスに一台設置しましょう。加湿することで感染を予防することができます。

 ではなぜこれほど湿度管理が大切と言われるのでしょうか。まず私たち人間は、空気が乾燥すると気道粘膜の防御機能が低下します。空中に漂っているインフルエンザウイルスも喉に入って来やすくなるので、インフルエンザにかかりやすくなります。

 ところが、インフルエンザウイルスは湿度が一定以上あると空気中の塵や埃に吸着しやすくなります。空気中を長時間浮遊できなくなるので、私たちの喉に入って来づらくなります。

 そのため、特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的であると推奨されているのです。(50〜60%の根拠は、人間が過ごしやすいからと言われています)

 インフルエンザウイルスは、いわゆる細胞内寄生体なので細胞外では乾燥している状態で約15分間存在します。意外と短いと感じましたか?しかし、私たちは15分もあれば1200m(徒歩所要時間1分=80mとする)も移動することができます。もし服にウイルスが付着していたら、その間に何人の人とすれ違うのでしょうか。そう考えるとオフィス内でもれなく感染予防をする必要があります。

 

 

 ビエリモをすすめる3つの理由

 

(1)ウイルスの不活化を早める

 

 ウイルスが活性化する期間というのは、湿度の他に紫外線の強さも影響してきます。冬は乾燥し紫外線が弱いので、ウイルスの活動期間が長めになりやすいと考えられます。

 状況を改善するには普段から除菌・消臭剤ビエリモで加湿しておくことです。紫外線の代わりに主成分である次亜塩素酸水が素早く除菌してくれます。

 

(2)安全である

 

 次亜塩素酸は私たちの体内でも生産されている成分なので、体に悪影響を与えません。

さらに、有機物に触れるとすぐ水になるので、密閉した空間で連続的に噴霧しても安全です。

 

(3)使用できる時期と範囲が広い

 

 他にも嬉しい効果があります。アルコール除菌では効果がないノロウイルスやその他の食中毒を引き起こす細菌も除菌できます。またインフルエンザ流行の時期が過ぎても、花粉にも効果があるので年中活躍します。

 

 

④  企業の生産性向上が叶う健康リスク管理

 

 拡大感染が懸念されるインフルエンザに対して、社員の健康リスク管理を積極的に行うことは、企業の業績へ良い影響をもたらします。

 社長・人事総務担当者が社員の健康づくりを積極的にサポートすることで、員のモチベーションが向上し、よって業務効率も向上します。欠勤率も低下するため対内的・対外的なイメージが向上し、企業ブランド価値の向上が期待できるようになります。中には手当の支払いの減少や健康保険料負担の抑制など実質的な負担面も減少し企業にメリットをもたらすことが考えられます。

 人材は資産です。社員が十分なパフォーマンスを行えるように環境を整えるようにすることが、経営戦略の一環となることもあるようです。ぜひ除菌・消臭剤ビエリモを経営戦略のひとつとしてオフィスに取り入れてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせください





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