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2016
06月
15
テーマ:

カンピロバクター対策

こんにちは(^^)/

 

本日はカンピロバクター対策ということで

 

まずカンピロバクターについて簡単に説明します(*´`ω´)/

 

カンピロバクターとは

牛や鶏など家畜を始め ペットや野生動物まで幅広く保有している菌で

内臓肉にはかなりの確率で存在しています(;´∞`)

 

鶏に至っては約40~60%がこの菌を保有しており、

生の鶏肉から出たたった一滴の滴でも感染する可能性が高い菌で

解体の際に内臓から他の部位に付着しているケースも多いようです((+_+))

 

この菌は酸素を苦手とする菌で

食品中で増殖したり

空気中で増殖することはしませんが、

100個程度の少ない菌数でも腸内に入るとたちまち増殖します( >д<).;':

 

潜伏期間が2~7日と長く

症状が発熱 下痢 嘔吐 腹痛 倦怠感 などで

酷いと血便も出ます((+_+))

3~6日ほどで回復することが多いですが

重症化すると 手足のまひや顔面神経まひ・呼吸困難などを引き起こす

ギラン・バレー症候群を発症させることもあります━━Σ(ll゚艸゚ll)━━━

 

おまけにこの菌は低温には強く冷蔵庫内でも長期間生存するので

冷蔵庫の過信は危険です(*_*)

 

国の調査ですと、

近年の発生件数は食中毒の中でも最も多く

年間平均300件 患者数は平均2000人だそうです

 

なんだか予防できなさそうに感じてしまいますが

カンピロバクターは些細なことを気を付けるだけで

簡単に予防できます!(^^)!

 

まずは

まな板・包丁を肉用 野菜用でしっかりわけること

(使用の際にはビエリモで除菌をしっかり行ってください)

これが同じ包丁をまな板ですと、

肉を切った後にサラダ用の野菜を切ってしまったりすると

野菜にもカンピロバクターが付着してしまうというワケです(*_*)

 

もう一つは

肉の生食は避ける

カンピロバクターは熱と乾燥には非常に弱い菌です(*´∪`)

加熱処理が非常に重要になってきます‼‼

 

 

あとは

肉を洗うことはあまりないとは思いますが

洗う場合にも注意が必要ですね(゚д゚)

 

 

肉を触った後は必ず手を洗ってビエリモ消毒をするクセをつけましょう(^^)/

 

カンピロバクターの予防は

見落としてしまいがちな工程ばかりですが

他の食中毒を防ぐうえでも非常に重要な工程になってきます(^^♪

 

めんどくさいと省略してしまいたくなりそうなところですが

今日から徹底していきましょう(^^)/

 

では

カンピロバクター予防にも大活躍な

ビエリモの詳細はこちらから

最終更新日 2016年06月15日 (水曜) 16:45

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